wordpressでブログを作成して、自分の持っている情報を公開している方も増えてきていると思います。
アクセス解析などを導入してブログのアクセスを確認して楽しむのもいいですがアクセスが若干でも増え始めたら、どうせならブログをマネタマイズして小金をゲットしたいと考える方も多いはず。

そんなときにまず一番最初に挙がるのがアドセンス。

クリック型の広告をブログ内に貼り付け、広告がクリックされたら1クリックあたりいくらかの収入を得ることが出来ます。
ブログのアクセス数の増加とともに収益も上がっていくのでブログのモチベーションにもつながります。

アドセンスは超大手のgoogleが提供しているサービスなので単価も質も申し分ありません。
僭越ながら当ブログにもアドセンスを導入しています。

マネタマイズを考える

人は欲深い生き物なのでブログにアドセンスを導入すると、いかにクリック率を上げて収益を増やすかと考えてしまいます。
wordpressのテーマにはアドセンス配置用のウィジェットが元から入っているものもあります。

その多くがサイドバー上部と関連記事の上あたりの2箇所。

アドセンスは1ページあたりに3つまで広告を掲載してよいと規定が定められています。
残りのひとつをどこに配置するかと考えたときに適当なphpに貼り付けてしまっては、サイトの外観の邪魔になってしまったり、見られもしないページ最下部になってしまったりと苦労している人もいるのではないでしょうか。

記事内へのアドセンス配置

そこでページの外観も崩さず、絶対に目に留まるであろう記事の中にアドセンスを配置したいという人も多いはず。
プラグインを使う方法もあるのですが、プラグインを増やすことでページの処理に時間が掛かり、サイトスピードが低下してしまう恐れがあります。

サイトスピードが低下することで、サイトの離脱率上昇にもつながり、SEO的にも悪影響を及ぼすこともあります。
今回はそんな対策としてプラグインを使わずにアドセンスを記事内に貼り付ける方法をご紹介します。

ショートコードの利用

今回はアドセンスを貼り付ける方法としてショートコードを利用します。

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こんな感じで記事内の好きな位置に広告を貼り付けることが出来ます。

ショートコードの利用にはfunction.phpの編集が必要になります。
function.phpはサイトの機能の大事な部分を担っているため、編集は充分気をつけながらバックアップを取るなどしてから編集してください。
*今回紹介するコードでサイトがおかしくなっても責任は取れませんので自己責任でお願いします。

上記のコードをfunction.phpの中に記述します。
テーマによって記述方法は違いますが、phpの始まりのあとの関数が機能する部分に追加します。

ショートコードの作成が出来たら記事の編集画面で好きな位置に上記のショートコードを記載するだけ。
機能が確認できたら各記事の好きな位置にショートコードを入力していくだけなので、とても軽量に簡単に扱うことができます。

繰り返しますが、function.phpの扱いには充分に気をつけながら編集を行ってください。